献立

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こんにちは!

【ジャパンローカルフード協会】公認レシピライターの岩佐優と申します。

心に沁みる料理を作る和食の料理人「とうちゃん」です。


誰にも知られなくて良い事だけど、

献立を作成するのはなかなか骨が折れる作業です。

小さな劇場で、毎月新しい舞台を公演するのに似ている。

食卓はステージ、一番厄介な観客が自分の中に居て、批判する。

毎月の構成は、まず前菜があって、次は蒸し物だったり、お造りがきたり。

魚と肉の料理を必ず入れ、それに似合った穀物を次に出して終末。

日本人に穀物は必要だから・と自分の好みを必ず入れる。

最後の果物はほのかに香るような些細なものが好き。

ある方が、

「お酒と戦ったらだめですよ、料理は料理であくまでもあなたの味を作り、

そしてお酒は静かに添えるほうが良いでしょう。」


・・と言った。

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自分の料理が無色透明な存在になって、体に浸透して欲しい。

「美味しいものは限りなく無味無臭に近ずく」
 
今でも私の料理に影響しています。

さて、こんなふうに毎月の献立は構成される。

時には暗いトンネルに入り込み、

出口が見つからなく悪戦苦闘する時がある。

そんな時は裏手にある堤を散歩してみたり。

自分の食事メニュー(献立)は好きな人と一緒に食べて欲しいから、

と前置きをして。

それが正しい料理の姿勢です、

と、自分は思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ジャパンローカルフード協会】

公認レシピライター

人生に捧げる沁み沁みごはん塾

岩佐 優


http://kyoutousagiya.jimdo.com/

https://www.facebook.com/masaru.iwasa.5


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味覚の記憶こそが本当の豊かさ

昆布料理の本物の料理、始末した昆布料理の真髄を提供致します。
毎日いただく食事には昔ながらの知恵が受け継がれています。 日本の四季を感じ取れる昆布料理。 自然の山海の材料と昆布を使った昆布料理。 風土と素材を大切にする意気。
食から社会を変える、 私たちのミッションです。 医食同源というように 毎日の食事が健康を育み、 幸せな社会を築きます。 社会を支える最も大切なもの、それが食です。 食中毒から家族を守るにはなにに気を付けたらいいのでしょうか?  化学調味料、添加物に頼らない安心安全な食は どこで手に入るのでしょうか?  秘伝とされてきたプロの調理技術、 知識を公開することで、 家庭でもできる安心安全な食卓を育みます。 食材の選び方、 調理器具の正しい使い方、 プロ納得の安心安全な食材を公開します。 農家さんを始めとした安心安全な 食を提供する生産者のみなさん、 日本各地の飲食店との提携により、 日本の食の現場でなにが起きているのかを ビビッドにお伝えします。 安心安全な食の知識をシェアすることで健全な生産者、 飲食店を育成するアクションを展開します。 また、我々は「サイエンスキュイジーヌ(科学調理)」を提唱しています。経験と勘の調理から抜け出して、世界に通用する科学的なエビデンスに基づいた調理技術の開発を行い、プロの料理人だけでなく、一般の方々にもシェアいたします。堺の伝統工芸士を始めとする包丁界のトップの方々の経験と知識、これらを電子顕微鏡を駆使して謎のベールで隠されていた包丁にまつわる技術をエビデンスに基づいて明らかにしていきます。同様に、経験と勘で行われてきた「加熱調理」も科学的な視点から明らかにしていきます。

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私たちの毎日の食事は人の命を守ってくれています。
日本には素晴らしい文化、伝統、郷土、風習、食材があります。

食材のなかには健康的で思いの込められたおいしいものがあります。
私どもはそれをたくさんの方に知っていただき、

そのよさを実感していただきたく存じます。
毎日いただく食事には昔ながらの知恵が受け継がれ、

郷土の味を守ってきました。
その土地には土地の素晴らしい食文化や

この旬には旬ならではの美味しさがいっぱいです。
安心して召し上がれる食材を選び、旬のものをこの今に味わい、

日本の素晴らしい食文化を大切にしていきます。
春夏秋冬ならではの料理を私たちは作って味わっていただけます。 

添加物や化学調味料を一切使わない料理を召し上がってください。
一切使わない料理を召し上がってください。

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